荷物が無くなった!?個人用倉庫のトラブルあるある

2016年04月23日荷物が無くなった!?個人用倉庫のトラブルあるある はコメントを受け付けていません。

せっかくの貴重アイテムにカビが生えてしまった・・

最近のトランクルームは空調もしっかりしており長期保管も全く不安は無いのですが、個人で管理する屋外の物置き等の倉庫はこうした設備が整っていない事もあり、高温多湿の環境が続くと思わぬトラブルが出てしまうものです。その典型例が収納した荷物一面にカビが生え、変色・腐食してしまうというトラブル。最悪の場合そのアイテムが使用不能になってしまうケースもあり、梱包の際は十分に気を付けなければなりません。むしろカビが生え困る様な貴重な荷物は室内か別途トランクルームを設け収納した方が良いでしょう。

収納した筈の荷物が行方不明に・・

物置きやトランクルームの容量が大変大きく、あまり配置や分別を考えず手当たり次第に収納してしまうケース。この場合後に整理する十分な時間を設けないと在り処が分からず困る様な事態となりかねません。いざ収納した荷物が必要となった際、倉庫内を探しまわっても中々出てこなくて苦労してしまいますよね。明瞭な分別が不可能であればせめて各荷物にその内容が分かる様大きなタグを付け、それを通路の見易い位置に出しておくといった配慮は必要でしょう。

害虫・害獣の食害に遭ってしまった・・

長期保存されている倉庫の荷物に害を与えるのは温湿度等の環境悪化やカビだけではありません。倉庫内を頻繁に出入りするネズミや乾物でも手当たり次第に食害するカツオブシムシ等、害獣や害虫による食害は最も気を付けなければならないテーマでしょう。どんなに丁寧に保存していたアイテムでも定期的に取りだしチェックしておかないと、いざ利用しようと梱包を解き、その食害具合にがっかりしてしまうというケースが増えてしまうのです。これもまた個人の手に負えなければ、管理のしっかりしているトランクルームを借りるのが正解と言えそうですね。

物流とは、製造業者が卸業者と契約し卸業者が小売店と契約し製造業者こら小売店までに至る商品の流れをいいます。