独立開業の近道!?フランチャイズの種類3選

2016年04月24日独立開業の近道!?フランチャイズの種類3選 はコメントを受け付けていません。

最も有名なフランチャイズと言えばコンビニ

少し自動車で道を走れば、ほんの少しの距離にコンビにを見つけられますよね。そんな身近にあるコンビニですが、実は同じコンビニであっても大きく分けて2種類に分かれています。まず、コンビニ会社が直接運営をしている直営店。その次に、ほとんどのコンビニの業態である、フランチャイズ店です。一見しただけで見分けがつきませんが、フランチャイズ店にはオーナーがいます。つまり、コンビニ会社がオーナーにコンビニの運営を委託しているので、フランチャイズであれば割りと少額で独立ができるといえます。

飲食店もフランチャイズであれば独立が最短

飲食店での独立を考えたときに、まずは店舗物件さがしから始まり、メニューの考案を経て、バイトスタッフの雇い入れと、仕入れルートの開拓に至るまで、極めて作業内容は多く、激務を極めるでしょう。その点、フランチャイズでの独立は、すでにあるシステムをそのまま引き継ぐことが出来るので、店舗物件さえみつかれば、簡単に独立ができるといえます。多少の修行期間と独立資金が必要ですが、一から独立するよりも労せず独立できるでしょう。

リペア系クリーニング系は低額で独立可能

自動車の板金修理や部屋のクリーニングといったフランチャイズは、少しの実務経験をつみ作業を覚えることで独立が可能となります。このとき、作業に使う工具を購入する必要はありますが、しかし、飲食店やコンビニといったフランチャイズ加盟料に比べれば、遥かに少額独立が可能となります。更に、看板が小さい分、自分の営業力や技術力に直結した報酬を得られるため、とてもやりがいがある仕事だともいえます。元手が少ない時に独立を考える場合はお勧めです。

代理店とは文字通り、販売を代理する権利のある卸売業者です。企業が販売網を開拓する際に、力を発揮する形態です。ちなみに販売活動まで権限を与えられている卸売業者は、特約店に区分されます。