新入社員の研修を行う上で気を付けるべきこと!

2016年10月25日新入社員の研修を行う上で気を付けるべきこと! はコメントを受け付けていません。

できないのが当たり前というスタンス!

新入社員のための研修を実施する場合、すんなり進むかと思っていても、なかなか上手く進まないのが現実ではないでしょうか。新入社員の出来が悪くても、感情的になってはいけません。大声で叱りつけたって逆効果になりますからね。何か月前まで学生だった人間が、いきなり社会人としてスタートすることになるわけです。学生気分が抜けきらないまま、社会に飛び込んでしまっている新入社員も多く、そういった意味での社員研修として捉えるべきでしょうね。

新入社員に納得させることが大事!

事務的に研修内容を学ばせることは一見効率的に思えますが、実は違います。研修内容は様々にあるでしょうが、マナーなり常識なりを学習する時は、新入社員自身が納得して学べる形がベストですよ。「覚えればそれでいい」なんていう機械的な教え方は、本人のためにはなりません。何故そうしなければならないのか?それをやることで何が得られるのか?というようなことを教えるべきなんです。社員研修を行う上では、教える側と教わる側のコミュニケーションが大切なはずですよ。

新しい研修カリキュラム!

研修内容が例年定着していて、先輩も後輩も同じ研修内容になってしまっていることもよくあります。社会が変われば、世の中の考え方も変ってきます。若い世代の考え方を考慮して常に新しいカリキュラムを組む必要もあるでしょう。昔は当たり前だった教え方が、現代では否定されている場合も多いし、訓練や練習は厳しければ良いというものでもありません。人にものを教える立場では、その人に合った教え方を模索していくものですよね。新しい世代には新しい研修を考えて、学びやすい研修内容にするべきでしょう。

管理職研修とは、役職に付いている社員が指導力や仕事の能力を向上させるために受ける研修です。部下の見本となるべき人材を育てるためのさまざまなカリキュラムが組まれています。